12月に入ってからクリスマスが近づくのを楽しむ「アドベントカレンダー」。

我が家でもクロスステッチ刺繍で手作りしたアドベントカレンダーを毎年楽しんでいます。

この記事では、写真のようなツリー型アドベントカレンダーの飾り方を説明します。
また、アドベントカレンダーの中身や毎日のカウントダウンがもっと楽しくなるアイデアもご紹介しますので、参考になれば幸いです。
クロスステッチのアドベントカレンダー

まずは我が家のアドベントカレンダーを紹介させてください。

クロスステッチ刺繍で1日分ずつデザインを刺繍したものを使っています。
元の図案はこちらの「フランスのノエルでときめくクロスステッチ」というヴェロニクアンジャンジェさんのデザインを参考にしています。

1~24日分を並べるとこんな感じです。

袋状になるように裏布をつけています。

アドベントカレンダーの飾り方
紐のないアドベントカレンダーを飾るのに、用意するものや設置の様子を写真多めで説明します。
用意するもの
すべて100均の商品で揃います。

- 壁紙用フック(14個使用なので4個入りを4パッケージ分)
- 紐(3.6m)
- ウッドクリップ(今回は3.5cm×0.7cmのものを使用)
壁に画鋲を刺してもいい場合は、壁紙用フックは不要です。
壁に画鋲を刺せない場合におすすめなのがこちら↓

ダイソーの壁紙用フック
100均で買える商品で、アドベントカレンダー以外でも使えてとっても便利!
凹凸のある壁紙でもつるつるの壁でも、専用の接着剤である程度の重さに耐えられるフックをつくることができます。
剥がす時もこんな感じで簡単キレイなので、賃貸の方にもおすすめです。

アドベントカレンダーの設置方法
まずはこの状態になるように、フックを等間隔で設置していきます。
画鋲の場合も同様なので、参考にしてみてください。
前述のダイソーのフックだと5時間程度でまだしっかり固まっておらず、12時間くらいでしっかり固まりました。
そこに麻ひもの端をくくって引っ掛けます。

紐と紐の縦の間隔は15cm開けています。
紐は下から45cm、90cm、70cm、60cm、45cm、30cm、15cmの長さでカットし、端をフックにかかるようにくくることで、全長135cmのツリーに。

麻紐にウッドクリップでアドベントカレンダーをつけ、頂点には星をセットします。
完成したアドベントカレンダー

設置が終わるとこんな感じに!
他にもいろいろな飾り方があると思いますので、お気に入りの方法で飾り付けてみてください。
アドベントカレンダーを楽しむアイデア
よりアドベントカレンダーを楽しむための我が家のアイデアもいくつかご紹介します。
アドベントカレンダーに入れるもの(中身)
アドベントカレンダーに入れる中身の定番はお菓子ですよね。
他にレゴなどのおもちゃを入れる方も多くいます。

我が家では、いろんなものをごっちゃまぜに!
何が入っているかのドキドキを子どもたちに楽しんでもらっています。

基本的に子どもたちが今ハマっているキャラクターや遊びを中心に入れるものを選んでいます。
- バスボム
- LaQやナノブロック、レゴなどのブロック系
- 絵本
- シールブックなどの楽しいワーク
- シール
- ねるねるねるねなどの知育系お菓子
- フィギュア付きおもちゃ
- キャラクターお菓子
- ポケモンカード

自分用にはリンツのチョコを買って、1日1つ楽しんでいます。
アドベントカレンダーをもっと楽しむアイデア
我が家では直接アドベントカレンダーにプレゼントを入れるのではなく隠し場所を書いたカードを入れています。

宝探しのようで、子どもたちがキラキラした顔で楽しんでいます!


アイデアはチャットGDPからも貰いながら、24枚カードを作成します。
- こたつの中
- お菓子入れの中
- ぬいぐるみの間
- テレビの裏
- 本棚の中
- お風呂場
- ベッドの下
- 洗濯ハンガーに挟む
- リュックの中
- 郵便ポストの中

場所をダイレクトに書くのではなく、ちょっとだけ考えて探せるよう工夫をしています。

カードに書かれた場所に行くと、靴下の中にプレゼントを入れてあります。

今日は何だろうと開ける時のこどものリアクションがとてもかわいく、おすすめの方法です。
まとめ:アドベントカレンダーでクリスマスまでの日々も楽しもう

クリスマス当日だけではなく12月のはじめからクリスマスまでのカウントダウンを毎日楽しめます♪

手作りのアドベントカレンダーで温かいクリスマスをお楽しみください♪

